えーっと、「陸戦型ガンダム」といえば『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の主役機ですよねぇ。
連邦軍が初代ガンダムの余剰パーツで作った、まさに**“地上戦のエース”**でして、兄が初めてこのキットを組んでいた時に、
兄→「陸戦型って地味だけど、現実にいそうな感じがいいんだよ!」
って言ってたんですよね。
でもほんと、その通り。泥臭い**“現場のリアル”**が魅力です。
あと、あのポーズ!シールドを地面に突き刺して銃架として扱う打ち方。
いわゆる「輝き撃ち」と呼ばれるポーズでして、あれがかっこよくて好きなんですよねぇ。
まぁ、実際には、劇中でもOPでもやったことないみたいで、そう見えるだけとの事…。
でもカッコいいからいいですよね。自分・兄→ウン*1ウン
■ 商品紹介:リアルな造形と豊富な武装を持つ地上戦専用MS
HG 1/144 陸戦型ガンダムは、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』より、地上戦専用MS 陸戦型ガンダムをHGUCシリーズで立体化。
一年戦争時、RX-78のデータをもとに量産された本機は、装甲と兵装のバランスが取れた万能機です。HGらしい安定した組みやすさに加えて、“陸戦用”らしいリアルな造形が光る仕上がりになっています。
● 地上戦に特化した装備と造形
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多彩な装備:パラシュート・パック、180mmキャノン、マシンガン、ビーム・サーベルといった多彩な装備がフルセットで付属。あの名シーン「08小隊の密林戦闘」もしっかり再現できます。
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換装ギミック:バックパックの換装ギミックにより、パラシュート・パックを装備すれば空挺降下シーンも再現可能です。
● アクション性とリアルさ
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高可動:HGながらも安定感抜群の関節設計。しゃがみポーズ、伏せ撃ちポーズといった地上戦の基本ポーズがしっかり決まります。
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ミリタリー感:陸戦らしい兵装が揃い、ミリタリー感満載。汚し塗装が非常に似合うキットです。
■ 注目ポイント!
★ ① 「輝き撃ち」を再現可能な安定した関節設計
シールドを地面に突き刺して銃架とする、シローの代名詞的なポーズを、安定した関節と高い可動域で再現可能。伏せ撃ちやしゃがみポーズといった地上戦の基本もバッチリです。
★ ② 「汚し塗装」で化ける、リアルなミリタリーデザイン
地味ながらも現実的なデザインが、**ウェザリング(汚し塗装)と非常にマッチします。ちょっと泥や砂のウェザリングを足すだけで、リアル度が爆上がりし、“現場感”**が増します。
★ ③ バックパックの「換装ギミック」で広がる情景再現
パラシュート・パックの着脱ギミックにより、空挺降下や野戦装備といった異なるシチュエーションを再現可能。情景再現のプレイバリューが非常に高いです。
★ ④ 重厚な「180mmキャノン」の存在感
キットに付属する180mmキャノンを装備させたときの重厚感は格別。長距離支援機としての役割も再現でき、戦闘の幅が広がります。
★ ⑤ “土の匂い”を感じる渋いカッコよさ
やっぱり陸戦型ガンダムは**“渋いカッコよさ”**ですよねぇ。派手な宇宙戦よりも、土の匂いがするような泥臭さ。それがこの機体の最大の魅力です。
■ まとめ:HG 陸戦型ガンダムは“現場のリアル”の体現!
HG 1/144 陸戦型ガンダムは、
など、まさに**“現場のリアル”**を感じる、渋い魅力が詰まった名キットです。
ぜひこのキットで、土の匂いがするような地上戦を再現してみてください!
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